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レンタルサーバーの選び方

ホームページを立ち上げるとき最初に考えておかないといけないのがホームページの置き場所です。プロバイダーに置くのかレンタルサーバーに置くのか、自前のレンタルサーバーを構築してそこに置くのか、と色々考えられるわけですが、その選択はこれから立ち上げるホームページで何をしたいのかで違ってきます。

無料のレンタルサーバーも存在しますが、企業サイトや、ショッピングサイトなど、安定した状態を保つためには、広告なしで使える有料のレンタルサーバーがやはりいいでしょう。レンタルサーバーの選定に当たっては、オリジナルCGIは使えるのか?Perlモジュールは何が使えるのか?sendmailは利用できるのか?独自ドメインで運用できるのか?・・・チェック事項を羅列してみるとかなりの数になりますね。

また、ネットショップを運営するのであればショッピングカートとカード決済が導入できることが必須条件です。それからホームページ立ち上げの当初から出来れば独自ドメインで運用したいものです。

独自ドメインを取得しておけばプロバイダーやレンタルサーバーを変わってもURLに変化なく運用が続けられるというメリットがあります。レンタルサーバ業者さんの中には「レンタルサーバー料金+独自ドメイン取得」をセットにしたプランを用意しているところもあります。色々なプランがあることはいいのですが問題なのは料金設定が分かりにくく業者間の比較が難しいことです。

サーバーの稼働率に惑わされない

レンタルサーバー会社では稼働率99.9%といった宣伝を行っている場合があります。稼働率99.9%とは、100台のサーバがあった場合は、95台は1年間無事故で運用されますが、5台は年間のうち7-8日は障害により停止していることを意味します。

表現を変えると、64台は1年間無事故で運用されますが、36台は年間のうち24時間は障害により停止することを意味しています。レンタルサーバーの主力OSであるUNIXでは99.9%以上の稼働率はあたりまえです。そのため稼働率の宣伝文句にはそれほど気にする必要はありません。

とは言っても共有レンタルサーバーに稼働率100%はありえません。1年のうち1日ぐらいは自分のWEBサイトが表示されないことがあることを事前に覚悟しておきましょう。専用レンタルサーバーでは、適切に管理されれば99.99%以上の稼働率も可能です。

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